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脂肪吸引手術時の麻酔


脂肪吸引では直径2~3ミリ程度の細い管・カニューレを通して行いますが、
カニューレの先端によって太い血管や神経、筋肉などを傷つけないように
脂肪吸引手術しなければいけません。
脂肪吸引手術は麻酔をかけて行いますので手術中の痛みがほとんどありません。
麻酔はあなたの痛みをやわらげ身体の負担を軽くしてくれます。

脂肪吸引手術の前のをカウンセリングで麻酔をするのか、するならどのような麻酔なのか
専門医に質問しましょう。

脂肪吸引手術時の麻酔の種類
・局所麻酔
・硬膜外麻酔・
・静脈麻酔
・全身麻酔


局所麻酔は範囲が狭い部分に行われる脂肪吸引手術の場合に使用されます。
脂肪吸引手術をする部分のみの麻酔ですので意識はあります。
一般的に美容外科・クリニックで使用される麻酔です。

硬膜外麻酔は硬膜にカテーテルを挿入し麻酔を注入する方法です。
無痛分娩などでも使用する麻酔ですので安全性はありますが
使用するのに技術を要しますのであまり積極的には使用されないようです。
意識ははっきりしています。

静脈麻酔は血管から麻酔を注入する方法です。
意識のあるものから意識のなくなるものまであります。
狭い範囲で時間の短い脂肪吸引手術の場合使用されます・

全身麻酔
は麻酔ガスを使用し完全に眠った状態のまま脂肪吸引手術をします。
以前は全身麻酔の場合には入院が必要とされていましたが
最近では全身麻酔を使用しても脂肪吸引手術当日に帰ることができます。

脂肪吸引手術に使用する麻酔は今では安全性が高くなってきていますが
しっかりカウンセリング時に専門医から話を聞くことが大切です。
また分からないことが少しでもあったら遠慮せずに質問することが
失敗しない脂肪吸引につながります。

     
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